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住み心地のいい家 「涼温な家」を建てています。 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

社員に住まわせたい家

投稿日:2013年4月15日

工事部の相坂一輝(27才)が涼温換気の自宅を上棟した。

2007年に入社し、その後結婚。二児の父親である。

両親の力添えがあるとはいえ、とんとん拍子のおめでただ。

こんなとき、「好事魔多し」と一言注意を与えたくなるところだが、今日は素直に喜びを共にした。

「涼温換気の家」にすでに住んでいる三人が、ご両親に感想を述べた。

社長。

「涼温換気の家は、夏でも冬でもとにかくよく眠れる。だから疲れがたまらない。朝、目覚めると、不思議なほど仕事への意欲が湧いてくる」

専務の松木。

「マンションに暮らしていた時と比べて、眠りの質が変わったように思う。本当にぐっすり眠れる。脳が活性化するのがよくわかる。こんなにもすばらしい家なのかと感動している」

久保田。

「実際に住んでみると、マツミの家の素晴らしさがより一層分かるようになるはずです。そうなると、仕事への意欲がますます増して、家族の幸せもまた増すことでしょう」

設計部長の川上は、自宅を涼温換気にリフォームしたい、その思いがますます熱くなったという。


棟梁の真柄晋平さんの兄さんはマツミの家に住んでいる。

社員、大工、職人が住みたいと強く願い、実際に住むと「ぐっすり眠れ、仕事への意欲が増す」と喜ぶ家。

社員全員に住まわせたいと思う。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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