涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

今日は真冬並みの寒さである。

投稿日:2013年4月20日

21時30分現在、外気温は5.6度。

「涼温換気の家」に住まわれているお客様に住み心地について電話でお尋ねした。

32軒中、3軒はエアコンをつけていないが気にするほど寒くないとのこと。他は、70%節電で暖房運転し、とても快適だと満足されていた。

確か数日前は、事務所では冷房にしていたはずである。このように温度変化が激しい気候のときは、「涼温換気」は本当にありがたい。

なにせ「スイッチぽん」で家中を暖かかくも涼しくもできるのだから。

エアコンと向き合うことなく、風も音も気にならず、ホワーッとした暖かさ、サラッとした涼やかさに包まれる。

この満足感は、数値や物理では説明できない。言葉や理論では語り得ない。リラックスして好きな音楽を聴いてうっとりしているような状態とでも言おうか。

愛犬ななは、気に入っている縫いぐるみを持ち上げて、いや、くわえ上げて私が音楽を聴くための椅子でまどろんでいる。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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