涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

「木造の家はやはりいいですね!」

投稿日:2013年5月1日

今日から第42期がスタートした。

今期最初の上棟は、横浜事務所から車で10分ほどの青葉区田奈のY邸である。

Yさんは大手ハウスメーカーと契約したのだが、契約が終わると営業マンの態度が豹変し、それまでの熱心さはどこへやらとなり不安に駆られてしまったそうだ。

そんなとき、「『いい家』が欲しい。」と出合い、目からうろこが落ちたという。早速勉強会に参加し、ハウスメーカーを解約して今日の上棟を迎えただけに感慨はひとしおだった。

「木造の家は、やはりいいですね。鉄骨にしなくて本当によかった」

Yさんの決断が正しかったことを奥さんと娘さんも認められ、三人は口々に同じ感想を繰り返されていた。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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