マツミハウジングは東京・神奈川・埼玉で
住み心地のいい家 「涼温な家」を建てています。 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

スマートハウスは幸せか?

投稿日:2013年5月7日

住み心地の悪い家に住むのは、足に合わない靴を履き、体に合わない服を着るようなものだ。

終の棲家で、そんな我慢を強いられるのは惨めではないか。


住み心地の良い家は、住むことが楽しくなり、喜びとなる。

住む楽しみ、住む喜びは、生きる喜びそのものだ。

家を建てるに当たっては、それを味わえる人生と、味わえない人生とを想像してみることが大事なのだ。


スマートハウスは、住み心地を問題にしていない。

「太陽光 稼いだ金は 病院へ」

そうなる日は、遠くない。

病院のベッドに寝かされスマホで電気量を見て、あなたはどんな幸せを感じるのだろうか?


今日小平市で地鎮祭を行ったUさんは、スマートハウスを勧める大手ハウスメーカーを断って、「涼温換気の家」を選択された。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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