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住み心地のいい家 「涼温な家」を建てています。 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

第二回「いい家」をつくる会のセミナー

投稿日:2013年6月12日

本日、今年第2回目の「いい家をつくる会」セミナーが行われた。

台風3号の影響もなく、みなさんの元気な顔が揃った。

松井代表が挨拶した。

大手ハウスメーカーは、環境共生、スマートハウス、ゼロエネルギー住宅をうたい文句に、ただ太陽光発電・蓄電池・HEMSの三種の神器を付加しだけで最高利益をあげているが、会員さんたちはお客様の幸せを願う、住み心地のいい家づくりに地道に励んでいる。近い将来、われわれの家づくりがさらに一段と注目されるようになるであろう。


今回、CDエアコン(センターダクトエアコン)という新しい呼び名にしたが、これは、お客様の健康維持・増進には欠かせないものであり、私たち『いい家をつくる会』にしかできないものだ。新換気にエアコンを組み合わせたことで、部屋から個別エアコンが消えた。エアコン嫌いのお客様がこれは素晴らしいとほめてくださる。

病気は、気が滞る状態をいう。であるから、家の中心に近いところから浄化された空気が四六時中供給される家は、気が滞ることがなく健康維持増進に役立つのは間違いない」。


今回涼温換気についてアンケートしたところ、ほとんどの会員が有望と答え、そのうちの半数以上はお客様からの引き合いが予想以上に活発だとのこと。

山口県/寿工務店の乙部さんは、このような話をされた。

「越境大気汚染の影響は、福岡ではかなりあります。当社の体感ハウスは高台にあり、眼下に下関海峡を望む景観が素晴らしいのですが、その景色がかすむようになってきているのです。ですから、越境大気汚染を心配されるお客様からの問い合わせが急増しています。

当初、わが社の会長は、エアコンに頼らず自然の通気がいいと常に言い張っていたのですが、最近では考えがすっかり変わってきて、これからは涼温換気にしっかり取り組まなければだめだと社員に檄を飛ばすようになりました」。

会場には同感の声がどよめいた。

                      事務局

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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