涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

「いい家」をつくる会/大阪・勉強会

投稿日:2016年6月6日

「いい家」をつくる会の大阪勉強会が開かれた。


53名が大阪のグランフロントに集まった。


センターダクト内の静圧と動圧について詳細な解説が行われると、参加者は「涼温換気」が住み心地を向上させる科学的な根拠を再認識したようで、会場には高揚感が盛り上がった。


次世代省エネ基準は、全会員がクリアーしており、ゼロエネハウスへの取り組みも積極的に行われていることが確認された。


松井代表は、「涼温な家」は数を追ってはならない。人と人との相性を第一にして、住まいの根源的価値である「住み心地」をこそ追求すべきであり、常に「『いい家』が欲しい。」の原点に立ち続けなければならない、と力説した。


お客様に喜んでいただける家を正直に造ることほど、幸せはないのだからという結びの言葉に、盛大な拍手が起こった。


                      事務局

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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