涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

四国で一番住み心地のいい家を造るライフスタイル社

投稿日:2016年6月7日

「いい家」をつくる会/香川県・ライフスタイルさんの住み心地体感ハウスを訪問した。

周りは田んぼが多く、小雨がぱらついていて、「涼温換気」のモニターでは外気の湿度がなんと99%と表示されていた。

しかし、内部はさらっとしていて湿度67%という表示よりも体感上は50%台に感じるさわやかさだった。


社長の世俵さんは、熱く決意を話してくれた。

「昨日の大阪での代表のお話のように、私は数を追い求めません。

この体感ハウスと私を気に入ってくださるお客様のご期待に正直に向かい合い、1棟1棟を大切にして心底から喜んでいただける家づくりに邁進します。

湿度の多いこの地方で、健康に役立つ家は『涼温な家』に限ります。

すぐ近くにある実家に住んでいるのですが、週に何日かはこちらに泊まります。そのたびにあまりの快適さの違いに感動するばかりです。

完成してからまだ数か月しか経っていませんが、体感して納得されたお客様から近々ご契約をいただくことになりました」。


話を聞いていて、私も体感ハウスを持てた頃を思い出していた。

ひたすら、無我夢中で「いい家」を造りたいと願っていた。

その思いは、今もいささかも変わりない。

「お互いに頑張ろう!」と誓い合って、固い握手を交わした。


帰りには、釜揚げうどんをごちそうになった。

本場の味は格別においしかった。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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