マツミハウジングは東京・神奈川・埼玉で
住み心地のいい家 「涼温な家」を建てています。 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

床下・小屋裏に備蓄を

投稿日:2016年6月11日

読売新聞は今朝の一面トップに、<政府の地震調査委員会は、今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率の分布を示した「全国地震動予測地図」を公表した。>と報じていた。


驚いたことに、横浜が81%で二番目に高い。東京は47%。さいたまが55%。マツミの営業圏内はいずこも高い。

30年以内は、地震の時間でいえば数時間以内であり、確率50%は間違いなく起こると受け止めるべきだと思う。


こんなとき、一番すぐに実行すべきは「備えあれば憂いなし」だ。

水、トイレットペーパー、食料、ガスコンロ・・・。

「涼温な家」では、床下も小屋裏も部屋と同じ環境で利用できるのだから、大いに備蓄に励みたい。


私は、女房にも危機感を共有してもらいたくて新聞を目の前に広げて言った。

「この家に住んでいるからには、被災者になっても避難民になることはないのだから、もっと備蓄しておこう」

「水や重いものを床下に備蓄できるのはありがたいですね。湿気の心配がないから、段ボールの箱も、ティッシュペーパーも大丈夫ですよね」


地震対策は、起こったら考えるというのが彼女の持論であり、備蓄に消極的だったのだが、「涼温な家」に住んで考えが変わったようだ。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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