涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

「いい家」をつくる会セミナー

投稿日:2013年3月6日

今年第1回目の「いい家」をつくる会セミナーが開かれた。

「涼温換気」を標準装備とする会員は全体の75%。次回のセミナーときには100%になりそうだ。

今年に入ってからの実績は、契約数が135棟、引き渡し済みが42棟、6か月以内の契約見込が105棟になる。皆さんの表情が前回のときよりも数段明るくなった。

このところ関心を持たれているお客様の来訪が急増していて、中には、「この家でなければ絶対ダメ」と決めてかかるお客様が目立つという。

PM2.5騒動が影響しているのかと思われたが、そうではなく「涼温換気」そのものの合理性をお客様が高く評価され、住み心地のさらなる向上を期待してのことのようだ。

横浜体感ハウスを訪れ、久保田紀子さんの話を聞かれた方の成約率が大変高い。

自宅や体感ハウスに採用した会員さんたちは、実際に住み心地を体感して絶賛している。


三重県・マルカの社長である近藤さんの奥さまは、「老いを遠ざける家」だと毎日感謝されているというお話は特に印象に残った。


マツミハウジング社長の松井祐三による「数値流体力学による可視化シュミレーション」を見ると、「涼温換気」による暖冷房効率と効果の素晴らしさがよく分かる。

一台のエアコンによる冷暖エネルギーを「センターダクト」(商標登録)で配分することにより、見事なまでに均質な屋内温度環境が得られる。その様子が、他との比較を交えて画面に展開されると、会場は納得と確信の雰囲気で盛り上がった。


ダイキンがエアコンのメンテナンスについて、エクセルシャノン社が「U0.8w」という超高性能トリプルガラス入り樹脂サッシについてそれぞれ説明を行った。


「いい家」をつくる会は、改正省エネルギー基準を余裕をもってクリアーし、スマートハウスのように単に省エネを求めるのではなく、健康増進に役立つ住み心地の良い家を造る。

松井代表の力強い宣言に、会場は大きな拍手に包まれた。

              「いい家」をつくる会事務局

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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