マツミハウジングは東京・神奈川・埼玉で
住み心地のいい家 「涼温な家」を建てています。 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

窓を開けずに快適に暮らせる家が欲しい!

投稿日:2013年3月10日

今日は午前中に北区田端で建築のT邸のご契約があった。

このT邸から歩いて10分ほどのところでN邸が現在建築中である。

Tさんは何度も表から見られているという。

花粉症がひどい娘さんと孫を思って、お母さんは窓を開けずに快適に暮らせる家はないものかと求め続けていたそうだ。

テレビが毎日のように映し出す中国の大気汚染を見るにつけ、マツミの家を選ぶことの正しさを感じ、契約が待ち遠しかったと言われた。


勉強会の20分ほど前に突然、強風が吹き出した。空は一瞬にして茶色に変わり、目が開けていられないような状況になった。

そこへ次々に入ってこられたお客様は、マスクをしているにも関わらずクシャミをされ目は涙でうるむ状態の人が目立った。中には洗面所で顔を洗われている方もいらした。

しかし勉強会が始まると、どなたもクシャミをしなくなった。休憩時間に何人もの人が、「この家の中にいると楽ですね」と口々に言われ、子連れの人は子供たちの様子が自分の家にいるのとは違って、生き生きしていると感心されていた。

私が、実際に「涼温換気の家」に暮らしていていつも思っていること、「外気浄化装置は家のマスクと同じなんですよ」という言葉に、大きく頷かれた二組の方からプラン依頼をいただいた。


日中は27度と6月上旬の陽気で暑かったが、夜になって温度が急降下し、21時30分現在外気温度は5度を下回った。

わが家の内部は22度。明朝にかけての冷えに備えさきほど「涼温換気」のエアコンのスイッチを入れた。このように温度変化が激しい日には、また一段と「涼温換気」のありがたさが分かる。

                      久保田紀子

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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