涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

1億円プレゼント!

投稿日:2013年3月25日

過日ご契約をいただいたお客様が嘆かれていた。

「いま、住宅業界はおかしくありませんか?

100万円相当の家電製品、サーロインステーキ、太陽光発電、総額1億円などとすさまじいほどのプレゼント合戦が行われています。

よほど売れ行きが悪いのかと思うと、創業以来最高の利益だというし、いったいどうなっているのでしょう。営業マンに尋ねると利益還元のためなので、今が最高の買い時だそうです」。


今日ご契約をいただいた世田谷区野沢に建てるKさんは、気になっているハウスメーカーのバス見学会に参加したそうだ。どう見ても3千円はするだろうと思われる豪華な弁当の他に土産までもらった。気が引けたので、営業マンにおたくには頼まないかもしれないがいいのですかと尋ねたところ、「そんなこと気にしないでください。毎回やっていることですから」と事もなげに言われた。

Kさんご夫妻は、その言葉に不安を感じ、マツミに頼もうという決心が強まったと笑われた。そしてこんなことを言われた。

「ホームページの作品例を見ますと大きくて立派な家ばかりなので、30坪台の小さな家をお願いするのがためらわれたのです。でも、涼温換気の家になんとしても住みたいと思いましてお願いしたわけです」。


いま22時40分、外気温は5度を下回ってきた。真冬並みの寒さである。

しかし、涼温換気の家は寒さ知らずだ。

マツミハウジングがプレゼントするのは、この暖かさである。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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