涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

桜満開の地鎮祭とお引き渡し

投稿日:2013年3月30日

今日は大田区田園調布でH邸の地鎮祭、久が原でM邸のお引き渡しが行われた。

どちらも閑静な高級住宅地として知られているところだが、環状八号に近いだけに大気汚染が心配されている。

HさんもMさんも、その点に配慮されて「涼温換気SA‐SHEの家」を選ばれた。

H邸では、前面道路の満開の桜が散らす花びらと、宮司さんが四方祓いで撒く切麻(きりぐさ)とがそよ風に乱舞して参加者の心を和ませてくれた。

昨日とは打って変わって寒い日だったが、M邸では「涼温換気」が作動していて、とても心地よい状態でのお引き渡しとなった。

上下のグリルから、気流が気にならない程度の温風・冷風が出る。手前側の16帖のリビング、キッチン、右側の玄関ホール、正面左奥の脱衣室と浴室、トイレがほぼ同じ暖かさ・涼しさになる。


説明が行われている間、私は長男と二階で遊んでいた。クローゼットのハンガーパイプの高さが私の身長とほぼ同じだった。

何年先だろうか、彼の背丈が追い付いて、私と並んで立ったことを思い出してくれるのは。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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