涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

ある意見

投稿日:2013年9月10日

昨日のブログに対して、 会員の方からいろいろな意見が寄せられている。

その一つをご紹介したい。

<昨日のブログを拝見しました。自分勝手なおかしな意見だと思います。

会長は、ソーラーサーキットの時代にも、ブログで会員の受注増と技術の向上を図られました。

そしていまは、「涼温換気」という新たな工法の誕生とその住み心地のすばらしさを情熱的に書かれています。

そのおかげで、「涼温換気の家」に関心を持たれるお客様が急増しつつあります。


だからといって、文章が苦手である会員さんは、会長のブログの今後について心配するのではなく、まずは自分のブログを書く努力をすべきではないでしょうか。

失礼ながら、会長の真似でもいいと思います。


会長は、一貫してこれからの時代に建てるのは「涼温換気の家」が一番いいと主張されています。しかも、ソーラーサーキットの家に対しても心配りを怠っていません。


昨日の会員さんのご意見は、自分が寄って立つ足元を見ない自分勝手な意見です。

私は、会長にブログを可能な限り続けていただきたいと思います。まさに灯台の灯りのように、これからの家づくりの方向を指し示しているのですから。

我々会員だけではなく、お客様にとっても必要な灯りです。>

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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