涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

地鎮祭

投稿日:2013年7月4日

先週の日曜日に目黒区中目黒のI邸の地鎮祭が行われた。

地元の神社の神主さんが、若い施主さんに儀式の意味を一つ一つ説明をしながら時間をたっぷりかけて丁重に執り行ってくださった。子供たちは疲れて両親の間でしゃがみこんでいた。いい思い出になることだろう。


今日の横浜市鶴見区でのS邸の地鎮祭は、心配していた雨にも降られず、昨年近くのA邸でお世話になった熊野神社の神主さんに執り行っていただいた。

鍬入れの儀では、神主さんのはからいでご夫妻一緒に鍬を持たれ、砂山に3回降り下ろす後ろ姿はとても中睦まじく、微笑ましかった。


最近、ハウスメーカーでは、本音は面倒だということで地鎮祭を行わないとこが増えていると聞くが、マツミでは入念な準備をし、心を清めて神事に参加させていただく。

社員全員が、地鎮祭をマツミの行事としてではなく、お客様にとってのかけがえのない家造りのスタートとして大切に考えているからだ。

だから神主さんも気合を入れてくださるし、準備の良さを褒めても下さるのであろう。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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