マツミハウジングは東京・神奈川・埼玉で
住み心地のいい家 「涼温な家」を建てています。 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

家にいるのがいちばんいいなと思える家

投稿日:2013年7月6日

今日は横浜市泉区和泉町で午前10時からO邸のお引き渡しがあった。


天気予報によれば、日本海にある梅雨前線が南からの熱帯高気圧をせき止めている関係で、太平洋岸は湿気をたっぷりと含んだ空気に覆われ暑くなるということだった。

そのとおりで、コインパーキングからO邸まで歩いて3分ほどの距離だが、蒸し暑さに全身が包まれ、汗が噴き出してきた。


O邸に入ると、予想した以上の涼しさで、さらさらとした気持のよい空気に包まれた。

「涼温換気の家、快適ですね」

ご夫妻は、満面の笑みであった。

「この快適さを味わいますと、ああ、本当に建てた甲斐があると思いますね」

家の購入は3回目となるOさんの奥さんは、続けてこんなことを言われた。


「終の棲家として選ぶ家は、家に居るのがいちばんいいなと思える、そんな家を建てたかったのです。2件目の家を手に入れてほどなくして、松井さんの『「いい家」が欲しい。』を読んで、住み心地こそが住宅の根源的価値だなんて言いきれる家があるのかと驚きでした。もうそのときに、終の棲家を建てようと決意したのです。

いろいろな条件がそろって、マツミさんの体感ハウスを訪ねたときに、早くこの家に住みたいと思いました。今日は、その願いがかなった日ですからとても感動しています。友人知人たちが、家が完成したらぜひ見せてねと言われていますから、この快適さを大いに味わっていただこうと思っています」。


午後は、横浜店で川崎市高津区に建築されるI邸の契約が行われた。

マツミを知ったきっかけは、奥さんが本屋さんで『「いい家」が欲しい。』を見つけられたことだったそうだ。読んでみて、早速ご主人に薦め、ご主人が読み終わった時には、もう迷うことなく住み心地を求めてマツミハウジングに依頼することを決意されたという。

契約が終わって、ご主人が言われた。

「いい家三部作をすべて読むと、マツミの家づくりが住み心地の向上を求めてどんどん進化していく様子がよく分かります。この地方の気候特性を考えて、湿気の悩みから解放されるにはどうすべきか、答が実に合理的です。

妻の実家の前で建築するので、住み心地の違いがよく分かるでしょうし、友人たちが住み心地の良さに驚く様子などを今から想像して、楽しみでなりません」。

                      久保田紀子

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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