涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

ツイッター

投稿日:2013年7月17日

マツミハウジングでは、スマートホンを使ってのツイッター利用が盛んである。

みんな140文字以内で、現場の状況やアフターメンテナンスの様子などを写真を添えてどんどん送ってくる。

ツイッターの中に、問題点や各人のコンディション、姿勢、心構えを読み取るのも私の重要な仕事となった。


以前にも増して現場回りを精力的にこなすようになった社長は、メールを送ってくる。私だったら気にすると思われる個所の写真を20枚ほど添えて。

そこには最近では、空気と手触り感までもが写し撮られるようになった。そしてツイッターには、現場監督や設計士が気付かなかったこと、うっかりしていることがびしびしと指摘されている。もし、全社員が社長と同じ感性を発揮できるようになったらすばらしいことだと思う。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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