涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

ぐっすり眠れる

投稿日:2013年8月11日

テレビのニュースでは、日本一の暑さを記録したところとして山梨県甲府市の様子を連日報道している。

その甲府市に、「涼温換気の家」が建っている。先ほどS邸とナカゴミ建設社長さんのご自宅に電話で住み心地をお聞きした。

両家とも第一声は「涼しいです!」だった。


2年前、Sさんからご契約をいただいたときはまだセンターダクトエアコンの実績が乏しく、心配されたSさんは個別エアコンを望まれた。

小屋裏のエアコンを24時間運転し、ときたまリビングをつけ、寝室のエアコンを寝る前に30分ほどつければ快適に過ごせる。それでも来年には、個別にエアコンを操作しなくて済むセンターダクトエアコンを設置したいとのことだった。


一方、中込社長さんは「涼温換気」でやって来られたが、昨年ダクト用エアコンに切り替えられた。中込社長さんは、「正直に言いますと、14帖用程度のエアコン1台で満足な涼しさが得られるとは思っていなかったので、個別エアコンを補助的に使うようだろうと思っていたのですが、いまだに1台も使っていません。これなら、自信を持ってお客様にお勧めできます」と笑われていた。


昨日お会いした東京都東大和市に建てたAさんは、「一番ありがたいと思っていることは、夜ぐっすり眠れることです。以前は、エアコンをつけていても3回ぐらいは暑くて目が覚めたものですが、引越してからは家族みんなが毎晩ぐっすりです」と、感激されていた。


このところ、東京都小平市の私の自宅近辺では、夜中の温度が30度前後もある。

私は、センターダクトエアコンを70%節電/弱/26度設定で一晩中つけっ放しにしているが気流、冷気過敏な私も朝までぐっすり眠れている。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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