涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

涼温な家は、なぜ喜ばれるのか?

投稿日:2016年10月2日

「涼温な家」を一言で言うならば、「四季快適」です。


四季とはオールシーズンのことです。


この地方には、春夏秋冬だけでなく梅雨もあり、秋の長雨もありますね。

六季すべて快適なのです。

それも、部屋だけではなく、家中です。床下・小屋裏・壁の中さえも。


あなたは家に何を求めますか?

求めるべきは、住み心地です。

住み心地の良い家は、家族に笑顔をもたらし、健康維持・増進に役立ちます。


高齢者は、家中どこでも気軽に動くことができるので、運動量が増え、健康寿命が延びると喜んでいます。


特許「センターダクト換気」の働きで、在宅医療・介護が始まっても、においが気になりません。

介護する人もされる人も、すごく楽なのです。

住んでみて、最大の喜びは空気が気持ちいいことだと言われる方がほとんどです。


この家は、大量生産ができません。

住み心地という「こころ」を大切にするからです。その土地、その家族に合うように1棟1棟、手づくりするのです。



  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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