涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

上棟の思い出

投稿日:2017年2月7日

横浜「住み心地体感ハウス」が出来てから早くも15年目に入った。未だ新築同様に見える。

過日、再度体感に来られた方が、こんな感想を送ってくださった。


久保田様

先日はありがとうございました。

家の中の空気全体が包み込んでくれる暖かさ、気持ちよさにあらためて感動し、家の隅々にまで気を配って造られていることにも驚きました。

「住み心地」が何よりも大切であるという意味がよく理解できました。

念願の終の棲家のイメージが明確になり、期待が大きくふくらんでいます。

今日は、東京都小金井市でT邸の上棟が行われた。

ツイッターに母と娘さんの写真がアップされた。

16年前の自宅の上棟の思い出がよみがえり、胸が熱くなった。


  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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