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住み心地のいい家 「涼温な家」を建てています。 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

「いい家」をつくる会セミナー

投稿日:2017年4月5日

今年第1回のセミナーが開催された。

ゼロエネ(ZEH)時代をどう生き抜くか?

松井代表の講話。

「涼温な家」が普及するためには、中味が正しいもので、普遍性がなければならない。

「住み心地感想」がそれを証明している。

「住み心地感想」の集積は、エビデンス(健康に役立つという客観的な事実)となりつつある。


今後の受注環境、問題点。

住み心地こそが住宅の一番の価値である。

しかし、いまやZEHやBELSの方がより上位の価値だとされるようになった。

国やハウスメーカーの大キャンペーン。広告費換算では、当会の1年分を1日で使うほど。


ZEH大合唱の中で・・・

ZEHやBERSは、費用対効果競争。国の政策誘導もあり、価格競争は必至。

ゼロエネというのは、一次エネルギー消費量の問題であり、快適性や住み心地とは関係ない。にもかかわらず、「ZEHは、快適なライフスタイルを実現」などと言うのは詐欺的である。

これからは、数値に置き換えられるもの、目に見えるものは差別化にならない。


●受注を増やすために必要とされるもの

1.告知活動の強化    知らない・知らされない客は無数にいる

2.カリスマ性の発揮   住む人の幸せを願うパワー・温かさ

3.物語         ゼロエネ、低燃費は数値競争の世界。

           そこには感動がない

上客は、「安いから」「高性能だから」「ゼロエネ」だからという理由では買わない。住宅そのものではなく、「住宅の語るストーリー」に共感するからだ。感動がこだまする家づくり。


お客様が家づくりを選択するのは、論理・数値よりも情動である。

ワクワク感、愛、思いやり、心の安らぎ、老後の安心、信念など

データよりも、ストーリーや感情の方が説得力を発揮する。


●訴えるべきは、住み心地こそが一番大切という価値観と信念 

工法よりも暮らしを、「涼温な家」で得られる健康で楽しい暮らしを、熱く、分かりやすく、ビジュアルに語れ

●65歳からの家づくりは、老化という避けようがないストレスを軽減し、健康寿命を延ばすための投資なのだ。

この世で一番楽しく、安全で、リターンが大きい投資。 


新入会員 宮城県仙台市 丹秀工務店


松井代表は、社長と共に4月10日からアメリカのゼロエネ状況視察の旅に出る。

            事務局


  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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