マツミハウジングは東京・神奈川・埼玉で
住み心地のいい家 「涼温な家」を建てています。 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

シアトルでの出会い

投稿日:2017年4月20日

シアトルでUさんという方と出会い、家づくりをはじめ人生について語り合った。

その夜、こんなメールをいただいた。


<今日は天の特別な計らいで感動的な出会いをさせて頂きまして、心より感謝申し上げます。

ご貴殿の会社のお言葉「住まいとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願えるものでなければ住まいづくりに携わってはならない」は、まさしく人の本心に訴えかけるものでありますから、それに相対する本心基準の高いお客様方から支持されているのでしょう。


マツミハウジングが推奨される「涼温な家」は、本当に正道だと感じます。

まさしくそれは、お客様に「あなたの家づくりが、私が住みたい家である」と言わしめるものと思います。


NHK 「仕事の流儀」で、ある宮崎県の養牛家で「牛肉の神様」と呼ばれた方を取材しておりました。

その方は、牛に侍(さぶらう=仕える)って生活されていました。

餌をやるという姿勢ではなくて、いつも子牛たちにお食事を差し上げるという気持ちを持ち、牛と語り合いながら「これでよろしいでしょうか?」と絶えずお尋ねしながら献立を考えておられました。


その境地は、会長様も同じではないでしょうか。謙虚に、正直に家と語り合いながら住み心地を究めてこられたのではないでしょうか。

ひたすら住む人の幸せを願い、まわりの雑音にも折れることなく実証に励んでこられたお姿がその人と重なりました。

天運によって守られて、さらなるご活躍を願っております。>


量よりは質、家づくりの動機・心の有り様を常に大事に考えてきただけに、「本心基準」という言葉の重みを痛感した。

「住む人の幸せを心から願う」ということを一語に置き換えるなら、それは「愛」であり、その度合は「本心基準」で図ることが出来ると思う。



  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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