マツミハウジングは東京・神奈川・埼玉で
住み心地のいい家 「涼温な家」を建てています。 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

人生の宝物

投稿日:2017年6月3日

新入社員のIからの報告。

先輩に同行して、B邸の6年点検に伺いました。奥様がこんな話を聞かせてくださいました。


マツミで家を建てたきっかけは、国分寺の紀伊国屋書店で「『いい家』が欲しい。」と出合ったことでした。しばらく立ち読みしていたのですが、最後まで読みたくなって購入しました。

それまでは主人主導で大手ハウスメーカーにほぼ決めかけていたのですが、私は一読して「いい家」にすべきだと思ったのです。

多忙な医師である主人は、「住宅は大手ハウスメーカーに頼むのが一番安心。めんどうがない」と言い張りましたが、私は何とかお願いして体感ハウスへ一緒に行ってもらったのです。


玄関入ってものの数秒後でした。

「この家は、空気が違う!」と一言。

それからは、主人は「家づくりはあなたに任せる」となりました。


私は、よく主人と語り合うのです。

「今までの人生で一番いい買い物をしましたね。この家は私たちの宝物です」と。

住み心地という宝物は、住めば住むほど価値が高まるようです。

今年の夏も暑そうです。でも、この家は軽井沢の別荘よりも涼しいです。

体がとても楽です。


奥様の笑顔を拝見していて、自分はいい会社に就職したと心から思いました。




  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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