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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

新年会

投稿日:2018年1月13日

新年会は、松井祐三社長の挨拶で始まった。


6年前に、「涼温な家」が開発されたエピソード。住んだ方々からのお喜びの声。何としても建てたいと願うお客様の増大。施工体制の充実ぶりなど、自信と確信に満ちた話に大きな拍手が起きた。


住宅業界に明るい来賓の方が挨拶された。

「最近、マツミハウジングの影響力の大きさを痛感しています。それは、『空気』の大切を訴えるメーカーが増えてきていることです。とくに「涼温な家」の物まね的なものが目立ってきました。換気と冷暖房の組み合わせです。しかしながら、よく観察し、検討してみると、「涼温な家」とは比較にもならないものばかりです。

これは、開発のコンセプトと言いますか、住む人の幸せを願う度合の違いなのだと思います。」


「涼温な家」の伝道師である久保田紀子さんが話した。

「今朝は寒かったですね。でも、『涼温な家』は本当に暖かです。この暖かさを体感したいというお客様からの申し込みが、すごく増えてきています。それとともに、他社の似て非なる全館空調も増えてきているようですから、お客様が正しい、後悔のない選択にたどり着けますよう頑張ります」


松木専務が、昨日から新居に引越しされたお客様が、5年の歳月をかけて「涼温な家」にたどり着かれるまでのエピソードを紹介し、終わりに現場監督からのツイッターを読み上げた。

<奥様大感激。

モー全然違うわ。お風呂上りと、朝起きたときが暖かくて、ホントびっくり。期待以上の最高の住み心地。うれしいわ!>


宴たけなわの頃、挨拶に来た職人さんが隣の女房と話していた。

「今朝、うちの中は2度でしたよ。現場にいる方がはるかに暖かい。それを言うと家族に嫌われるので言わないことにしているのですが、はやく「涼温な家」に住みたいですよ」


(昨日、朝7時のわが家)

その話を受けて女房がみんなを笑わせた。

「夕べ、お風呂から出て床に寝転んで体操をしている最中に居眠りしてしまったのです。犬が起こしてくれなければそのまま朝まで眠ってしまったかも」


  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

世界に誇れる、住み心地いちばんの家を目指して 海外視察旅行記

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