マツミハウジング 住み心地のいい家 
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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

梅雨を楽しむ

投稿日:2018年6月6日

東京も梅雨入りしたようだ。

細い雨が庭木を濡らし、葉の先端に滴が光っている。その輝きを眺めて過ごした子供の頃が懐かしい。

15時50分スマホを取り出し、体感ハウスの温度・湿度を見た。横浜は、外は21.1度・湿度85%。

1階が24.3度・湿度54%。2階が25.2度・52%。

東京は、1階が24.6度・53%、2階が25.5度・51%。3階は26.1度・48%。

いずれもエアコンは使っていない。第一種全熱交換型換気が働いている。


梅雨の時期、「涼温な家」には湿気の悩みがない。めったにないことだが、「梅雨寒」を感じたら我慢することなく気軽に「スイッチポン」で20分ほど暖房すればいい。ルームエアコンの場合、部屋だけ暖めると他の場所と温度差が生じて不快となるが、「涼温換気」の家では家中がほんのりと暖かくなる。

逆に暑く感じたら冷房にする。ものの10分もしないうちに家中が「涼感」に包まれる。「冷房感」は嫌なものだが「涼感」はありがたい。

除湿に気を配らなくて済む「涼温な家」では、梅雨の時期、ちょっとしたエアコン操作で家中が快適になる。春・秋とは違う「住む楽しみ」を味わっていただきたい。


  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

世界に誇れる、住み心地いちばんの家を目指して 海外視察旅行記

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