マツミハウジング 住み心地のいい家 
「涼温な家」 空気が気持ちいい地下室 
東京 神奈川 埼玉 千葉 木造注文住宅 「涼温な家」マツミハウジング株式会社

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

日々 涼しさに感動!

投稿日:2018年7月18日

昨日午後1時半ごろ、東京体感ハウスへやって来られた40代と思しきお客様が、写真の測定器を指差して言われたそうだ。

「内外の絶対湿度を知りたいですね」と。

測定してみたところ、外が21.5gで、中が13.4g。その結果を知って、お客様は大きく頷かれ「やはりそうなのでしょうね。今日の蒸し暑さで、こんなに爽やかな涼しさは、普通では得られません」と大きく頷かれた。

相対湿度は、中の方が少し高いが、絶対湿度(水蒸気の量)は断然少ない。こんなときに窓を開けると、温度だけでなく湿度が一挙に高まってしまう。

涼温な家の気密レベルが平均で0.2平方センチメートル前後以下と知って、お客様はさらに納得され、実は私は設計事務所を開いていて、来年には自宅を建てたくていろいろ勉強しているところだと言われた。設計事務所を経営されている方で、すでに「涼温な家」にお住まいの方は3人いらっしゃる。

その話を聞いて、「是非4人目に加わりたいですね」と言われたそうだ。


「涼温な家」にお住まいの方々は、このところの猛暑を過ごされて「本当に素晴らしい涼感です」と絶賛されている。

そのお一人から、こんなおはがきをいただいた。


客が望めば何でもつくるという時代に、「涼温な家」しかつくらない。それが住む人の幸せになるという絶対的な確信。これこそが、ラグジュアリーブランド。私たち一家は、この家を建てて本当に良かったと思っています。日々、涼しさに感動。


7月19日、午後1時、外気温38度、東京体感ハウス 1階/24.4度 2階/24.8度 

3階/24.8度 10畳用程度の出力のエアコン1台「弱」運転 

センターダクト換気方式だから120畳の広さの家中に温度差が生じない。

扇風機と組み合わせると、さらに快適と感じる人もいる。


松井修三プロフィール
  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

世界に誇れる、住み心地いちばんの家を目指して 海外視察旅行記

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