涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

上棟が終わると

投稿日:2016年2月12日

上棟が無事終わり、お客様が喜ばれる姿を拝見すると、疲れは一瞬にして吹き飛んでしまう。


お客様がお帰りになられてからの約40分間に、現場監督の存在価値がかかっていると、先輩から教えられた。

でも、片づけが終わるころには、こらえられないほどお腹がすく。最後に道路を清掃して完了となる。

すると、いつも社長が食事に誘ってくださる。


テーブルを囲んで、みんなで笑顔交わし合うとき、住む人の幸せを心から願う家づくりに携われる幸せを噛みしめる。

今年に入って4棟目の上棟だが、社長からも先輩からもちょっとほめられるようになった。

今夜の食事もおいしかったが、ユーモアと笑いが最高のごちそうだった。


修行を終えて、3月には実家に戻られる中込先輩の後を引き継がせていただく山口敦史と申します。

どうぞよろしくお願いいたします。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

アーカイブ

2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年

▲ページの先頭へ