涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

何よりもこだわったのは座り心地

投稿日:2016年2月13日

新・住み心地体感ハウスが間もなく完成する。

12日に、半世紀のお付き合いを続けている地元の熊野神社の神主さんにお祓いをしていただいてから、家具の搬入を始めた。

家具・調度品の選択は、すべて私の独断である。

モデルハウスの飾り立てを一式で請け負うところもあるようだが、自分のセンスでまとめたかった。何よりもこだわったのは、椅子の座り心地だからである。

内装・照明・カーテンは、専務に任せた。

いまだに迷っているところが3か所ほどある。明日には決断しよう。

「涼温感」は、ほぼ期待どおり。

社長は、詳細なデータ分析をしているが、私は「肌合い」で判断する。自分の感覚が納得しないかぎりは満足ではない。

3階に設けたオーディオルームには、バング・アンド・オルフセンを設置した。

小金井カントリークラブの林を眺めながら、お好きな音楽を思う存分楽しんでいただきたい。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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