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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

「期待という約束」

投稿日:2018年11月7日


「いい家」をつくる会セミナーが開かれた。


松井代表の講話の要旨である。


老いて生きる期間が長くなる、しかも、健康で。

これからは、この前提で家づくりをする必要がある。「住む人の幸せを心から願う家づくり」は何を目指すべきか?

省エネ・ゼロエネなどよりも、真の幸せ・喜びを住む人にもたらす家はどうあるべきかを考えなくてはならない。

「いい家」をつくる会が目指すのは、<「住む」を楽しむ>暮らしの提案だ。

言い換えれば、こういうことだ。


<「涼温な家」への投資は、健康長寿への投資

老化というストレスを軽減し、健康寿命を延ばすためのもの

この世で一番楽しく、安全で、リターンが大きい投資>


イギリスから先週帰国したばかりの代表は、疲れを見せることなく熱く語った。途中、賛同の拍手が、何度も起こった。


パーティーの席で、恒例の近況報告があった。

Yさんは、「注文が多すぎて、毎晩よく眠れない日が続いています。来年4月にどうしても着工してもらいたいというお客様がいるのですがとても無理なので先ほどマツミさんに相談したら、うちも満杯だと断られてしまいました。どなたか、応援していただけるとありがたいのですが?」

                

Hさんは、「ここ数年、お医者さんからの注文が増え続けていて、スケジュールは打ち合わせで満杯状態です。最近では、全館空調の安い提案が目立っているので、空気に関心を持たれるお客様は高くても本格的な空調を求めてうちに来られるのです」


Tさんは、「思い切って体感ハウスを建てました。今では、体感ハウスが無言で住み心地の素晴らしさを説明してくれています。見学会を開いたら、100組近くのお客様が来られたのにはびっくりしました。これからどんどん成約に結び付けて、次回に報告させていただくのが楽しみです。


Oさんは、「大変知的レベルの高いお客様が<「いい家」が欲しい。>を読まれて、是非こういう家に住みたいと来られました。そのようなお客様に感動を与えるのですから、本の力はすごいです。お客様のご期待にお応えすべく、私も本を再度読み直しているのですが、つくづくいい本だと再認識しました」


Nさんは、「私もその一人です。200ページにある「期待という約束」。私は、お客様にお会いするたびに事前にここを読むことにしています。

「約軽しといえどもこれ重んずべし」、お客様と交わす約束事には、契約書に書かれていないものがある。それは期待という約束であって、それこそが大事なのだ。その期待という目に見えない約束、すなわち住み心地ですよね、それをしっかり守ることだと。

そうすれば、お客様との間に感動のこだまが生まれるというのですね。

私は、数は少なくても、1棟、1棟心を込めて、こういう家づくりを続けたい」


会場から「そのとおり!」という掛け声が飛び、感動の拍手が巻き起こった。


             「いい家」をつくる会 事務局




  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

世界に誇れる、住み心地いちばんの家を目指して 海外視察旅行記

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