涼温な家

マツミの家の概要

安心の家づくり体制

安心の家づくり体制

安心の家づくり・現場管理体制

建てている最中も最大限の安心を
ご提案するよう心がけています。

  • 養生、安全、防犯、防火、整理整頓、掃除はもとより、ご近所への迷惑を少なくするための努力と工夫を心がけています。

 

お引き渡し後の安心

完成した家を、最先端機器を使用し
科学的にチェックいたします。

  • 気密レベルを測定し検証の後お引き渡しいたします。
  • 家の外のシロアリ点検のためのターマトラックとファイバースコープを使いチェックします。
  • 換気のチェックを精密測定風量計を使用して行います。
  • お引き渡し後の家の履歴をコンピューターで徹底して情報管理します。

室内空気質の検査

有害物質を揮発するような材料や薬剤を使わないのが原則です。

シックハウス法を厳守することは当然ですが、空気質の検査をしてからお引渡しをしています。シックハウス対策に関する性能評価が最高等級です。

「品確法」における瑕疵担保責任について

住宅は高価な買い物であり、大切な財産です。万が一欠陥があった場合には、消費者は多大な損害を受けることになります。そこで、消費者を保護する観点から、平成12年4月に「住宅の品質確保の促進等に関する法律」、いわゆる「品確法」が定められました。


「品確法」では、新築住宅の場合、住宅供給者に10年間の瑕疵担保責任を負うことを義務付けています。この法律に反して、期間を5年間に短縮するなど、消費者に不利となる契約を結んでも無効になります。対象となる部分は、「構造耐力上主要な部分」と「雨水の浸入を防止する部分」とされています。「構造耐力上主要な部分」とは基礎・柱・はりなど、「雨水の浸入を防止する部分」は屋根、外壁などをいい、これらの部分に瑕疵が存在している場合には、法律により瑕疵担保責任を負わなければなりません。そしてこの場合、責任範囲は「瑕疵の存在する部分」だけではなく、「瑕疵によって不具合が発生した部分」に及ぶとされています。たとえば柱、梁などがたわんで、その結果として外壁などに亀裂を生じたような場合は、柱、梁の補修のほかに、外壁などの補修も行わなければなりません。ただし、外壁の亀裂でも、ヘアークラックなど構造耐力や雨水の浸入に影響がないものは、品確法の瑕疵担保責任の対象にはなりません。

住宅瑕疵担保責任保険とは

住宅瑕疵担保責任保険とは、新築住宅の住宅事業者等(建設業者・宅建業者等)が、住宅瑕疵担保責任保険法人との間で保険契約を締結し、その住宅に瑕 疵が判明した場合、その補修費用等が保険金によりてん補される制度です。保険への加入にあたっては、住宅の工事中に検査(2回の検査)が行われます。

保険金は、住宅の構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分の瑕疵に起因して、住宅の基本的な耐力性能もしくは 防水性能を満たさない場合に、被保険者である住宅事業者が、住宅取得者に対して、10年間の瑕疵担保責任(無料で補修する義務)を負担することによって被 る損害に対して支払われます。また、住宅事業者等が倒産していて補修が行えない場合等は、発注者や買主が住宅瑕疵担保責任保険法人に瑕疵の補修等にかかる 費用(保険金)を直接請求することができます。


※契約約款により、免責事由に該当する場合等保険金をお支払いできない場合があります。

住宅性能表示の「住宅性能評価」付き。
第三者の評価による、住まいの“鑑定書”付きを
全棟標準としています。
数値だけで「いい家」を語ることはできません。
しかし「いい家」を数値に表すと
高い性能を持っていることがわかります。

住宅性能表示の目的は新築住宅の性能を住宅供給者以外の第三者が客観的に評価し、具体的に示すことにあります。国土交通大臣が指定した第三者機関である「指定住宅性能評価機関」の評価員が検査・評価を行い評価書を交付いたします。設計段階での評価「設計住宅性能評価書」と建設段階での評価「建設住宅性能評価書」の2つの種類があり、マツミハウジングでは「設計住宅性能評価書」を全棟標準で付けています。「建設住宅性能評価書」もお客様のご要望次第でお付けすることができます。

マツミハウジングの家の性能等級

  • ●構造の安定に関すること「耐震等級」
    最高等級3(建築基準法の1.5倍以上)
  • ●劣化の軽減に関すること「劣化対策等級」
    最高等級3(3世代まで使える対策あり)
  • ●温熱環境に関すること「省エネルギー対策等級」
    最高等級4(次世代省エネルギー基準以上)
  • ●空気環境に関すること「ホルムアルデヒド対策等級」
    最高等級4(EO等級相当の内装材の使用)

※上記以外に関する項目においてもご要望に応じて対応しております。
(表示の方法は原則として「等級」で表示され、等級1を建築基準法の水準を満たしたレベルとし、等級が上がるごとに性能も上がります。)

「マツミの家」は全棟標準で長期優良住宅の認定基準を満たしています。長期優良住宅の認定を受けると、ローン減税最高500万円が受けられます。さらに、様々な税制優遇を受けることができます。
新築から5年間に渡って固定資産税の軽減措置が受けられます!

通常3年のところ5年間(中高層耐火建築物の場合は7年間)、
その住宅にかかる税額の2分の1が減額されます。
(床面積が50m²以上280m²以下であることが要件)

住宅取得による不動産取得税の軽減措置が受けられます!

住宅の課税標準から控除される金額が通常1,200万円から
1,300万円まで拡大されます。

長期固定金利住宅ローンフラット35Sの金利優遇が受けられます!

住宅金融支援機構の長期固定金利住宅ローン「フラット35S」の
金利引き下げ幅が年0.3%から年0.6%に拡大されます。
※借入期間50年のフラット50も利用可能。

所有権移転登記など、登録免許税の軽減措置が受けられます!

登録免許税の保存登記の税率が
通常1.5/1000のところ1/1000まで軽減されます。

投資型減税制度により、性能強化費用相当額が所得税から控除可能!

標準的な性能強化費用相当額(控除対象限度額650万円)の
10%相当額が所得税額から控除され、控除しきれない
金額については翌年に繰り越して控除されます。

安心のアフターサービス体制

お引き渡し後も住まいのホームドクターとして
お客様の家を見守り続けます。
マツミの家は「構造」「断熱」に
メンテナンスは不要です。
シロアリ消毒の必要もありません。

3ヵ月・6ヵ月点検 住まい方・住宅設備機器使用説明
壁紙・建具・サッシ等調整
1年目点検 内部外部目視点検
外部のシロアリ点検
床下・小屋裏点検
温度湿度測定
換気風量測定
換気フィルターチェック
3年目点検 内部外部目視点検
外部のシロアリ点検
床下・小屋裏点検
温度湿度測定
換気風量測定
換気フィルターチェック
6年目点検 内部外部目視点検
外部のシロアリ点検
床下・小屋裏点検
温度湿度測定
換気風量測定
換気フィルターチェック
9年目点検 その後3年毎に実施 内部外部目視点検
外部のシロアリ点検
床下・小屋裏点検
温度湿度測定
換気風量測定
換気フィルターチェック

各種リフォーム相談

内外装、生活の変化に伴う間取り相談、
住宅設備機器・電気設備のリニューアル

電気・水道・ガスのライフラインでお困りの場合、
防犯に関することでお困りの場合、
いつでも迅速に対応いたします。

インターネットでのメンテナンス依頼24時間受付

マツミハウジングでは、お客様の住まいに対するメンテナンスをより迅速により適格に対応させて頂くためにホームページ上で常時受付けております。どうぞお気軽にお申し付けください。
もちろんお電話での受付も行っています。


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