マツミハウジング 住み心地のいい家 
「涼温な家」 空気が気持ちいい地下室 東京 神奈川 埼玉 「涼温な家」マツミハウジング

お客様の住み心地感想

東京多摩地区のお客様

職人さん達のマナーが良く、いい仕事と評判の
「涼温な家」づくりでした。

外断熱プラス付加断熱で
W断熱仕様の「涼温な家」。

東京都 小平市/H様邸
平成29年築
2階建(延床45坪)

お久しぶりです。
お部屋もずいぶんときれいに
されていますね。

【奥様】

お掃除頑張りましたよ(笑)。でも普段のお掃除は簡単にできるので助かっています。外からホコリは入ってきませんし、家の中の生活のホコリも気になりません。クイックルワイパーでさっと床を掃除するくらいで十分にきれいになりますよ。

真夏でも真冬でも快適な小屋裏です。大きな収納空間として活用しています。
私は花粉症ですが家の中では大丈夫です。夜もぐっすりと眠れます!

フィルターのお掃除はいかがですか?

【ご主人様】

思いの外、簡単でした。月末に私か妻が掃除しています。春頃の時期は花粉や黄砂でフィルターは驚くくらい汚れています。

私は花粉症ですが、空気浄化装置のフィルターで外の空気をきれいにしてくれていますので、家の中では花粉症に苦しむことはありません。夜もぐっすりと眠れます。

機械室のある小屋裏も四季を通じて快適な空間になっていることに驚いています。今年の夏は暑かったのですが、小屋裏でも涼しいですよ。冬はもちろん暖かい。息子の荷物が置いてありますが、カビが生えたり痛んだりすることはありません。真夏でも真冬でも小屋裏で寝ることができるくらい快適ですよ(笑)。

自転車が飾られていますね。

【ご主人様】

はい。今は時間が取れず走れていませんが、そろそろ落ち着いてきたので、時間を取って郊外に出かけてサイクリングを楽しみたいと思います。

こうやって自分の部屋が持てて嬉しいですよ。ここでパソコンをやったりテレビやビデオを見たり、自転車を眺めたりして次のサイクリングの計画を立てるのを楽しんでいます。

寒くないので、実は寝るときは1年中、半袖短パンですよ(笑)。

今年の冬は雪も降り、東京郊外のこの辺りでも明け方に外気温がマイナス6℃まで下がりました。そんな一番寒い時でも涼温エアコンは節電モードで使っていました。しかも、夜寝るときには涼温エアコンのスイッチを切ってしまいます。それでも早朝、2階の北側で日当たりの悪いこの部屋で、最も室温が下がった時でも19℃くらいでした。いつもは20℃は軽く超えています。涼温エアコンなしでその温度を維持できるなんてすごいですね。

設計士さんから、断熱性能を1ランク上げることを薦められ、その成果なのかとにかく快適に過ごしています。

冬の一番寒い時でも涼温エアコンは節電モードです。

ファミリールームはいかがですか?

【奥様】

とても使いやすいです。

私はご飯を食べる部屋にテレビがあるのが嫌だったのです。リビングにテレビがあると食事中につい観てしまいますよね。子供達はみんな成人してそれぞれが忙しいので、同じ家に暮らしていても6人が全員集まって食事をする時間はなかなか取れません。なので、食事をするときくらいは家族との会話を楽しみたいのです。ですから設計の段階で2階にファミリールームを造ってもらい、そこにテレビを置くことを考えていました。息子2人はサッカーをやっているのですが、食後に家族でここに集まって、お茶やお酒を飲みながらサッカー観戦をしたりしています。

また、昼間は日差しが入るので、洗濯物干し場としても活用しています。聞いていたとおり、洗濯物の室内干しはよく乾きますね。我が家は、夫婦の私たちと母、そして3人の子供のいる6人家族ですので洗濯機は2台を回しています。洗濯物の量が多いのですが、マツミさんの家ならば、1階の北側にある洗面室でも洗濯物がよく乾くので本当に助かっています。ホスクリーンという天井から洗濯物を吊るす棒とフックを取り付けてもらいましたが、本当に重宝しています。

聞いていたとおり洗濯物が室内干しでよく乾きます。
ファミリールームは子供たちが独立後に壁を撤去して広い空間に変更できる仕様です。

そして、お客様が来られた際にはこのファミリールームは客間としても使っています。2階のホールに接しているこのファミリールームには扉がありませんので泊まられる方は驚いています。普通の家ならば寒くなってしまいますが、「涼温な家」は冬でも寒くないし、それに暖房機器がないことに「どうして暖かいの?」とみなさん驚かれます。ほんのりと優しく包まれたような柔らかい暖かさに、私たち家族もお客様も満足しています。

実は、このファミリールームを含めた2階の空間は、子供たちが独立した後に、壁を撤去して広い空間にできるように設計されています。限られた大きさの家に6人も住んでいますから、今はそれぞれの部屋が小さいですが、木造軸組工法なので耐震性を落とさずにリフォームできるのが助かります。

子供達が出て行くのは少し寂しいですが、2階の大きなセカンドリビングルームを造って、そこでゆっくりと過ごすことも楽しみのひとつです。

お部屋の使い勝手はいかがですか?

【奥様】

とても良いです。私はシンプルに部屋を使うことが好きなのです。部屋の脇に設けてもらったウォークインクローゼットが良いですね。

普段は仕事もしておりますし、家事も忙しいので、なかなか部屋を片付ける時間が取れません。なのでウォークインクローゼットはいろいろな物がたくさん収納できるので、このように部屋の中に物を置かずにきれいさを維持できるので、普段は忙しい主婦には助かります。

些細なことですが、2階のこの洗面台が気に入っています。使い勝手ならメーカーの洗面台セットが良いのでしょうが、ここは雰囲気を大切に考えて、タイル貼りの洗面台を造ってもらいました。ここには小屋裏に上がる階段があり、大きな吹き抜けの上には天窓もあります。日中は柔らかい日の光が差してきて、気持ちの良い雰囲気の空間になっています。

ここも私のお気に入りの場所です。

生活するのにストレスが無いのが本当に良いです。

【お母様】

本当に使いやすい家です。冬は暖かくて快適です。夏は暑いと感じたことがありません。

娘夫婦が気に入ってマツミさんに家つくりをお願いしたのですが本当に正解でした。

暑さ寒さ、湿気や乾燥ということに不具合がないですから生活するのが本当に楽です。生活するのにストレスが無いのが本当に良いです。

間取りも娘夫婦と設計士さんが何度も打ち合わせを重ねて考えてくれたので、満足のいく使いやすさです。

キッチンについて教えてください。

【奥様】

このステンレスのキッチンはとても気に入っています。大手設備メーカーの商品ではなく、ヤジマキッチンというメーカーです。近くにショールームがあり、主人と一目惚れしました。内部もステンレスなので掃除がとても楽です。私は業務用っぽいプロ仕様なこのキッチンが好きです。

キッチンの背面にある収納ですが、建具がバンブー(竹)なのです。デザインも気に入りました。壁はタイル貼りにして、床は水をこぼしても大丈夫なようにフロアータイルにしました。バンブーのフローリングとの見切りにもデザインタイルを貼りました。

最近は娘もキッチンに立つようになりました。母が私に料理を教えてくれたように、私も新しいこの家で娘に料理を教えています。

床下収納も使いやすいです。梅干しとか漬物を置いています。見た目よりたくさん収納することができるのです。

床下もカビや湿気がないことに驚きました。マツミさんの体感ハウスと同様に、この家も床下から小屋裏まで快適なのがわかります。

今日は主人がカレーを作ってみなさまをお待ちしておりました。主人もこのキッチンに立つのです。主人の作るカレーは美味しいですよ。食べていってください。

マツミさんは、家つくりで目に見えない場所の大切さをよく解っていらっしゃいますね!
家中が快適だから、床下から小屋裏まで無駄なく空間を有効活用できています!
ご主人様がカレーを作って下さいました!

【ご主人様】

私は仕事で建築に携わることがあります。

ですから、家つくりで見えない場所の大切さをよく知っています。設備や電気関係の配線・配管類を通す場所ですが、通常はホコリっぽかったりしますよね。

でも外断熱のこの家の床下はお部屋と同じ環境です。たまに覗いたりしますが、いつの季節でも床下からきれいで清潔であることに驚きます。

この家の中には嫌な場所がないのです。汚いとか暗いとかホコリっぽいとか、普通の家であればそんな場所があるのでしょうが、マツミさんの家って、床下から壁の中まで見えますし、そして小屋裏の収納から天井裏までも見ることができます。本当にどこにも嫌な場所がないのです。

リビングにある
この大きなカウンターは
使い易そうですね。

【奥様】

はい。そこは多目的な場所として利用しています。娘や息子がそのカウンターで本やノートを広げて勉強をしているのです。自由に使える場所があるって良いですよね。

先ほども申しましたが、リビングにテレビがあるより、このような多目的に使えるカウンターがあって、人が集まる空間である雰囲気を造った方が良いと思います。家族が集まりやすい、そんなリビングにしたかったのです。

家つくりのきっかけを教えてください。

【奥様】

父が亡くなって母が一人暮らしになってしまいました。もう高齢ということもあり、一人にはさせておきたくはありませんでした。

また、夫の定年、子供達の独立、様々な事情がありましたので、あまり長くは家つくりを先延ばしにしたくないという思いから、少しずつではありますが住宅展示場を回り、家つくりについて考え始めました。

マツミさんは、自分たちの家つくりに確固たる自信があるのだと感じました。

【お母様】

それまでの家も60年近くの年数が経っていましたし、リフォームを検討していたのですが、古い家なのでお風呂も台所も痛んでいましたので、それならば建て替えた方が良いのかなと考えておりました。娘に相談すると、娘夫婦も同居を考えてくれていたので、それならば一緒に暮らそうということになりました。

【奥様】

私は戸建てなら大手ハウスメーカーではなく、地元の工務店さんに建ててもらいたかったのです。

最初はマンションを考えていました。マンションは暖かいというイメージがあったからです。だから、マンションのように暖かい家を建ててくれる工務店さんはいないか?と考えていました。

実家に戻ってくるたびに、マツミさんの事務所の前を通っていました。「涼温な家」って何なのだろうと興味を持っていました。

2月の寒い日でした。主人と一度、マツミさんの体感ハウスを見学してみようということになりお伺いをしました。寒い冬の日でしたが玄関を開けた瞬間、気持ちの良い暖かさに包まれて、なんて気持ちの良い家なのだろうと感激しました。社長さんにひと通り案内をしてもらった後、「夏も快適なのでまたお越しください」とあっさり言われました(笑)。

その頃は大手ハウスメーカーの住宅展示場を数カ所回っており、それらの会社のしつこい営業にうんざりしていました。マツミさんはその点、商売っ気がないのか随分とあっさりしていて、でもそれがかえって好印象でした。

この時勢、あの手この手で営業を仕掛けてくる中で、よほど自分たちの家つくりに確固たる自信があるのだと社長さんの姿勢から感じました。

【ご主人様】

いろいろな会社がありました。

ある大手ハウスメーカーでは「図面を描くときは契約する時です」と言われたり、ある工務店では「要望はお聞きするが図面についてはデザイナーを信用してください。なのでどんな家になるのかは今は言えません」という具合です。これには驚きました。建築業界ってそんなものなのでしょうか?

こちらは一生に一度の買い物です。どんな物になるのかわからない商品に高額の予算を出すわけにはいきません。その会社の持ち味を出してもらうことは良いのですが、やはりこちらの納得のいく図面を描いてもらいたいものです。

また、妻は内装にも少しこだわりたいという思いがありました。細かなところですが主婦が使いやすい提案をいろいろとして欲しかったのです。

その点ではマツミさんのスタイルは他とは大きく違いました。担当の設計士さんは、私たちの納得が行くまで何度もプラン図を造ってくれました。

それに、他の工務店は暖かい家を造ることが苦手だったようです。大手ハウスメーカーでは暖かい家を造るのが得意な所もあったのですが、換気と冷暖房に問題がある気がしました。メンテナンスや維持費、そして光熱費に多額な費用が掛かる気がしました。

「涼温な家」はシンプルでわかりやすい仕組みです。それに光熱費もわかりやすく説明してくれたので安心感がありました。新しいこの家も当初の説明どおりに光熱費は下がりました。

【奥様】

限られた予算の中で、私たちのこだわりをしっかりと受け入れてくれました。

私はシンプルな内装が好きなのですが、壁面収納やニッチ、飾りタイル、照明器具そして私たちの生活に合わせた使いやすい収納が欲しかったのです。大手メーカーでは、そのような細かな要望は受け入れてくれませんでした。

内外装のデザイン、使う素材、それも数多くある商品の中から、自分たちの好みや予算に見合う物を選ぶことができました。家つくりの打ち合わせはとても楽しかったです。

限られた予算の中で私たちのこだわりをしっかり受け入れてくれました!

建物のデザインは
どのように決められましたか?

【ご主人様】

外観は私です。内装は妻です。

とても迷いました。北欧なのか南欧なのか?いろいろと写真や雑誌を見ました。

結果として北米スタイルの雰囲気になりました。それでも完成したこの家を気に入っています。家に帰ってきて家を見上げるとホッとします。

とても静かな室内に満足しています。

この家の間取りや設計はいかがでしたか?

【奥様】

母の部屋に入る音を心配していたのですが、完成した家の防音性に満足しています。

母の部屋が1階にあります。キッチンやリビングも1階にあります。主人や子供達の生活の時間が母の生活の時間と違いますので、その点を気にしていましたが、扉を閉めてしまうと生活音は気になりません。

【お母様】

とても静かですから生活はしやすいです。

それに外の音も気になりません。

自分の部屋にいるときでも、ゆっくりと休むことができます。

初めての家つくり。
工事中の現場はいかがでしたか?

【奥様】

棟梁の高橋大工さんは地元の方で、マツミさんの松井会長とは40年を超えるおつきあいがあるそうですね。お弟子さんの林大工さん、そして深澤大工さんは社員大工さんだそうですね。

みなさん、朝早くから熱心にお仕事をされていました。現場の前の道路清掃もしてくれていたそうで、ご近所様の評判もとても良かったそうです。

システムキッチンの打ち合わせで、地元にあるショールームにお伺いした際に、担当の方からは「仕事上、いくつもの現場に行きますが、「マツミさんほどきれいな現場は見たことがありません。」と言われ、マツミさんに家つくりをお願いして、あらためて良かったと思いました。

マツミさんの家つくりに対する方針が現場にもしっかり行き届いていますね。

大工さん
どの職人さんもマナーが良く良い仕事をして頂きありがとうございました。ご近所の評判もとても良かったです。
一年中とても快適な住み心地に満足しています!

お住まいになられていかがですか?

【ご主人様】

私はとても満足しています。一年中、薄着で過ごしています。体が軽くて心地よいですよ。真夏の熱帯夜もこの家ならば関係ないです。冬でも半袖で過ごす時があります。

【奥様】

冬の夜でも涼温エアコンを止めて寝ています。朝まで寒く感じることはないです。とても快適な住み心地に満足しています。

【お母様】

本当に快適で満足しています。いい会社さんを娘夫婦が見つけてくれて感謝しています。困ったなという場所がないですよ。

家の中でお気に入りの場所を
教えてください。

【お母様】

私は自分の部屋です。仏間が特に気に入っています。狭い部屋ですが、ピタッと全てが収まっていて、使い勝手がとても良いです。寸法をしっかりと計って設計してくれたので、お習字道具ですとか、いろいろな物が効率よく収納できています。

【奥様】

私もいろいろな場所がお気に入りです。

でも、あえて言うのならばファミリールームです。食事する場所にテレビを置かない生活をしていました。

私は洗濯物をたたみながら、ファミリールームで娘たちとゆっくりテレビを見たりして過ごす何気無い時間が好きです。

お家の中に、余裕のある部屋がひとつあるのって贅沢でもあり大切なことだと思います。

【ご主人様】

自分の部屋ですね。好きなことをして過ごしています。

あるいはリビングですね。私の部屋とリビングを木製窓にしてもらいました。木の雰囲気を気に入っています。ガラスも3重なので暖かいです。

最後に一言、お願いいたします。

とにかく快適なこの家で家族6人が楽しく生活しています。いつまでも健康で過ごしていきたいと思います。

今後も私たち家族の幸せとマツミさんの発展を願っています。

取材協力どうもありがとうございました。

マツミの家をぜひご体感ください。

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