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2006年01月27日(金)

欠陥住宅

今夜は、とても気分が重い。
いつもはコール・ミー/ブロンディで踊るのだが、今夜はその気になれない。
 
平成12年の秋、ある読者から相談をいただいた。
その後気にはなったが、問題はとっくに解決したと思っていた。
ところが、未だに解決していないことを知らされた。 

弊社の信条「住まいとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願えるものでなければ、家づくりに携わってはならない」に則るならば、欠陥住宅について争うことはあり得ない。
私は、被害者であるご夫妻のお人柄を知っている。メーカーが言っているようなクレーマーではない。定年退職して、体の弱い奥さんのために「空気がきれいな健康住宅」を求めたのだ。
造り手の対応が、クレゾール事件の加害者に似ている。
これからの推移に注目したい。

カテゴリー: 投稿者 :松井


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