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2006年04月20日(木)

感謝の紅茶

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「思ったこと、感じたこと」に、久保田紀子さんが「復帰」を書いている。
その中に紹介されている「マリナ・ド・ブルゾン」は、紅茶の専門店としてつとに名高いところだそうだ。
私たちが立ち寄った店は、東京は世田谷区の馬事公苑の近くにある。
写真のように、驚くばかりにたくさんの種類がストックされていて、小さな器にそれぞれの葉が盛られている。一つ一つを手にして鼻に近づけ、好みの香りのものを見つけるのは宝探しのようで楽しかった。
私が気に入ったのは“スワレ”という名前がつけられていた。
「それは人気が高いのですよ」と店員さんが教えてくれた。
 
その夜、女房と二人で、復帰して最初の契約をしてくれたKさんに感謝しつつ、その紅茶を味わった。
ここ数日間、久しぶりに風邪を引いて何を食べても味が分からないと言っていた彼女が、「おいしい!」とお代わりをした。

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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