<< 家に求めるものは何か? | メイン | 契約を断る >>

2006年08月04日(金)

積水ハウスを見習おう!

IMG_5233_1.jpg
「暑い!あつーい」
午前10時、上棟現場付近の温度は34度になっているという。
薬局に立ち寄り、冷やす効果を売りにしている品々をそろえて持っていった。
現場は、ちょうど中休みの最中。
車から降りるとみんなが一斉に
「ご苦労さんです」と、笑顔で迎えてくれた。
どんなに暑かろうと、無事棟上げするぞ!
一人一人の顔にそう書いてあった。
実に頼もしい。
DSCF0350_1.jpg
横浜体感ハウスの裏で、積水ハウスが建て始めた。
鉄骨のフレームに外壁と窓がついている壁をクレーンで吊り上げて組み立てていく。一階部分の外周の壁が全て組み立てられると、鉄骨の梁が組まれ、その上に床にする軽量気泡コンクリートが積まれた。
この段階で、午後3時半。窓はアルミサッシが取り付けられ、玄関ドアもついた。時折、半鐘のような「カーン、カーン」という金属音が聞こえてくる。
お互いに、事故やケガのないことを祈った。
 
積水ハウスの現場を見ていて感心したことがある。それは基礎屋さんの仕事が的確で手際よかったことと、ふだんの現場管理が良いことだ。
すぐ近くに建ったミサワホームとでは、雲泥の差がある。
「現場管理について、積水ハウスを見習おう!」


カテゴリー: 投稿者 :松井


 
PAGE TOP