<< その覚悟なくして | メイン | 首都直下地震 >>
2006年08月31日(木)
上棟時の地震

N邸の地鎮祭、I邸の上棟が行われた。
5時18分頃、屋根下地板を張っている最中に震度3の地震があった。
5人ほどが屋根の上で働いていたが、一人の動きにも変化が現れなかった。
下りてきた者に話を聞くと、少し揺れたかなと思った程度だったとのこと。
小田原が震度4と聞きK邸を心配したが、監督からすぐに電話が入った。
「大工さんに電話しましたら、地震には気づかず、かけていたラジオの放送で知ったそうです」と。
震度4は免震装置が作動する揺れに近いはずだか、マツミの家は耐震と制震に優れている。
写真は、プラハのラシーン河岸通りに建つチェコ・キュービズム建築の代表作と言われる三連住宅。
他にもキュービズム建築を3カ所見た。どれも「斬新であろう」とする意気込みは分かるが、流行らなくて良かったデザインだと思った。この様式は、1910年からわずか4年間で終わった。

カテゴリー: 投稿者 :松井









