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2006年10月25日(水)
棟梁との握手

兄弟が先を争って走ってきた。
「うわーっ、僕たちの家だ!」
「感動するなー!」
「見事だね」
「うれしいなー」
二人は、全身で喜びを表していた。
中に案内された二人は言った。
「外から見るのもすごいけど、中もすごいなー」
西村棟梁が、二人に握手を求めた。
小学6年と4年生である兄弟は、大工さんの手をどのように感じただろうか?
きっと、この家が存続する限りその感触を忘れないだろう。
カテゴリー: 投稿者 :松井









