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2006年11月08日(水)

脳の活性化

ボールペンを買ってきた。
書いてみたら細すぎて書きづらい。貼られているシールに「極細」とある。
「しまった!」
そういえば、以前にも極細を買って同じ思いをしたはずだった。
「しかし、これだけの細さのものを作るのは、さぞかし大変なんだろうな」
 
NHKのクローズアップ現代「読み書きできない若者対策は?」を見て教えられた。パソコンやケイタイのメールで文章を打つのは、記憶力を低下させ、頭の働きを悪くする。書くことが頭脳を活性化させるということを。
つまり、昔の人が教育の基本として口うるさく言っていた「読み、書き、そろばん」が大切のようだ。
冒頭のことを重ね合わせながらテレビを見ていたのだが、書くことで書き味という感覚が刺激を受け、過去の記憶を蘇らせ、製作者への思いにまで脳が働いたことがよく分かった。
「打つ」よりも書く、そして電卓を使わないで計算する努力をしよう。

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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