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2007年01月28日(日)
勉強会に思う
勉強会は、プロジェクターを用い写真を150枚ぐらいお見せしている。
講師は、私と久保田さん、そして専務の松井祐三が務める。
私は、家づくり全般について。久保田さんが住み心地に関して。そして専務がマツミの家造りについて。
今日、専務は一部に動画を用いて説明した。
基礎コンクリートの一体打ちの作業シーン。
何故そうするのか、作業上の問題点は何か?
次に、壁の下地板を斜め45度に張ることで耐震と制震性を強めることができるTIP構法の実験の様子。
それは見ごたえがあった。合板を張るのとはまるで違う「しなやかなねばり」具合は、動画で見ると実によく納得できる。
それを合板の実験と比較したデータがカラーでグラフ表示される。
説得力抜群だ。6組のお客様からプラン依頼をいただいた。
専務は言う。
社長のブログにも動画を取り入れるといい、と。
「そうか、昨夜のディスコを動画でお見せしたら・・・」
そう顔に書いてあると見通すかのように久保田さんが言う。
「(そんなことを考えるよりも)早く専務を社長にすべきですよ。確か昨年の4月に交代していたはずです」と。
そのとおりである。
なぜ、交代を遅らせたのか?
「リハーサルの期間を設けた方がベターかなと思ったのです」
それに対して久保田さんは言った。
「三越が好きで買い物に行く人は、社長がだれであるかは関係ありません。三越を信頼するから行くのではないですか。今のマツミは同じですよ」
「人と人との相性という点で、心配はないかな?」
「専務なら心配ありません。本を読んで、私がこれから建てるとして、勉強会に参加したら安心してマツミにお願いするでしょう」
そういえば、昨年1月10日の最初のブログに社長交代を書いたのだが、その後受注は減るどころか増えて、今期の売上げは創業以来最高となる見通しだ。
「今年の5月にそうします」
そう答えて心中がすっきりした。
よーし、今夜も踊るぞ!
カテゴリー: 投稿者 :松井









