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2007年05月29日(火)
社員の感想
昨日の上棟式に関する新入社員の感想である。
絶好の天気に恵まれ、素晴しさがより一層際立った上棟式でした。
夜になると、昼間の活気づいた迫力ある現場とは打って変わり、人を包むような暖か味を感じました。ライトアップされた姿は昼とは違う迫力で魅了されました。夕方になると少し肌寒い風が吹いていましたが、上棟式のため内部に入るとマツミの家のすばらしい住み心地の「素」となる何かを感じさせられました。新事務所の上棟式に参加できた事に感謝して、恵まれた環境にふさわしい設計士になれるように精一杯努力しようと決意を新たにしました。
朝からずっと足場の上から工事が進む様子を撮影しながら見ていました。柱が立ち、梁が繋がっていく様子を眼前にしてじっくりと見る機会は今回が初めてだったので、とても勉強になり感動しまし。
「合理性の美」とでも言いましょうか、金物接合工法で組まれた構造とTIPは、まるで一流のアスリートの体のように美しく見えました。最後までずっと見ていたかったのですが、交代制だったの後ろ髪を引かれながら事務所に帰りました。
上棟式の時に見たライトアップされた新事務所の美しい姿に感動しました。
食事会には大工さんや職人さんが大勢参加し、みなさんが素晴らしい笑顔で楽しく会話が弾み、励ましの言葉をいろいろといただきました。
大工さんが言っていました。
「人がやることだから設計が完全でない場合がある。それを自分たちが気づいて設計士と相談し、少しでもいい家になるようにしていくように努力している。お互いにプライドをぶつけ合っていがみ合うのではなく、いい家を造ることが大切なのだ」と。
マツミの大工さんたちの思いやりの深さと心意気の強さを肌で感じました。
カテゴリー: 投稿者 :松井









