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2007年05月30日(水)

社員、大工、職人のレベルは?

「いい家」をつくる会の美和工務店さんが、大阪から10名でマツミの家を見学に来られた。
会では、より『いい家』を造るためにお互いに見学し合うことで切磋琢磨している。
美和工務店さんはマツミの家造りを過分に褒めてくださっている。
http://www.miwa-web.jp/blog/2007/05/post_68.html
もし、「住まいとは幸せの器である」という認識と、「住む人の幸せを心から願う」という姿勢が徹底していると認められたのであればうれしいことだ。
家づくりに携わるものには、その認識と姿勢が絶対に必要だからである。
創業以来35年間、レベルの向上に努めてきているのだが、さて、現在のマツミの社員、大工、職人たちはどうなのか?
6月5日、「いい家」をつくる会のメンバーを招き、それを検証していただく予定だ。
参加者は約50名。朝9時から事務所の視察、国際標準規格であるISOとの取り組み、CAD(アーキトレンド)による作図の様子、新事務所の工事現場の見学。体感ハウスにてSCナビゲーションシステムの見学。http://www.sc.kaneka.co.jp/scnavi/index.html
その後マツミの社員との懇談会。これが今回の企画の目玉。
案内状には「現場監督、設計士たちの心構え、本音、悩みなど何でも聞くことが出来ます」と書いた。
遠慮のない率直な質疑応答によって、認識の甘さ、姿勢のいい加減さが炙り出されることがあればありがたいと思う。
このような機会を増やして、お互いに刺激し合いつつ社員、大工、職人のレベルの向上を図りたいものである。

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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