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2007年05月31日(木)

ソーラーサーキットの家の魅力

ソーラーサーキットの家の魅力は、インナーサーキット(内側通気層)にある。床下ダンパーを開け閉めすることで住み心地を向上させ、耐久性を高めることが可能になる。
内断熱の家は、その空間に綿状の断熱材が目一杯充填されている。つまりインナーサーキットがないのだ。
窓を閉めたときに、外部と内部を温熱的に遮断し、シェルター化するのには好都合である。いわゆる高断熱・高気密という手法なのだが、それでは息苦しいというイメージを抱く人は多い。
この国に生きる人には、遺伝子的に自然との共生観が強いから、そのイメージにはなじめない。
かといって、意図せぬ隙間によって外部とツーカーになり、寒さ、暑さ、騒音、埃と共生するのは好まない。そこで、高断熱・高気密の長所を備えた上で、外の快適な状態を随時活用し、不快な状態はシャットアウトすることを全自動でやってのけたいという願いが生まれる。
ようやっとSCナビゲーションシステムが、その願望を叶えるべく登場した。
マツミの東京体感ハウスでは、早速採用し、本日より運行を始めた。
6月3日の勉強会で、はじめてお客様に披露される。
ソーラーサーキットの家の魅力が、飛躍的に高まるものと期待されている。

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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