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2007年06月23日(土)
最後に読んだ本
正月休みを海外のリゾート地で1週間ほど過ごしたのですが、そのときに住宅本を5冊持参していきました。
西方里見さんの「外断熱が危ない!」、神崎さんの「いい家は無垢の木と漆喰で建てる」、南雄三さんの「断熱・気密のすべて」、松本裕さんの「外断熱住宅はもう古い!」、そして松井さんの本と読んでいき、最後に久保田さんの本を読んだのです。
それらの中で、一番心に響いたのが久保田さんの本でした。
実際に住んでいる人が、感じたままに住み心地を語っている。理論や理屈ではなく、感性のままに綴られた物語には説得力がありました。
これは直接お会いしてお話を聞きたい、そう思ったものですから、正月明けの最初の勉強会に参加させてもらいました。
その日は風が強くて、座ったすぐ近くにある第3種換気装置の吸入口から風きり音がしてたのですが、それが気になったのは初めのうちで、久保田さんの話に引き込まれました。
契約書に判を押した後で、Kさんはそんな話を聞かせてくださった。
Kさんは新進気鋭の弁護士さんなのだが、理論、理屈よりも住んでいる人の感性を信頼し、決断されたという。
最後に読んだ本が縁結びに役立った、その言葉に感動した。
カテゴリー: 投稿者 :松井









