2007年06月29日(金)
エアコンなしの暮らしに挑戦
今日の蒸し暑さは格別だった。
午前中に引き渡したI邸には、エアコンが1台もない。西東京市の一角で、日当たりのある住宅が建てこんでいるところに建っている。
30代のご夫妻は、今年の夏はエアコンなしの暮らしに挑戦してみたいとのことなのだ。
設計士が1台ぐらいは設置してはどうかと話したところ、ご夫妻は笑顔で断ったという。
私はこのところの暑さ対策として、日中小屋裏の1台をつけっ放しにし、寝室は寝る1時間前に24度設定でつけるようにしている。寝具を冷やし、部屋全体に蓄冷する。そうすれば朝までぐっすり眠られる。
しかし、もしエアコンがないとしたらどうなるか?
それをIさんご夫妻が試してくれる。
午後からは昭島でS邸の引渡しがあった。
一階のエアコンが1台ついていたが、それで十分涼しく感じた。
エアコンを使うのであれば、中途半端な用い方はストレスを生み易い。外気温が30度を越えて蒸し暑い日は、日中窓からの熱取得をできるだけ防いで3時間ほど設置したエアコンをすべてつけてみるといい。
蓄冷と保冷を心がけるならば、あとは扇風機を利用するだけで快適に過ごせると思う。
カテゴリー: 投稿者 :松井









