<< 心を込めて掃除を | メイン | エコ住宅 >>

2007年07月24日(火)

住み心地の差

今日の14時20分、東京体感ハウスの記録計は、西側屋根の表面温度が66度であることを表示していた。
その真下にある小屋裏収納室の温度は27度、その差は、なんと39度。
屋根下地板に触るとひんやりした感じがする。
「外断熱が危ない!」や「外断熱はもう古い!」という本は、外断熱の家の断熱性能が低過ぎると主張しているが、それは大間違いだ。
断熱性能を必要以上に高めると、暖房時には相応のプラスを生むが、冷房時にはマイナスに作用する。夏の熱ごもりの問題である。
これからの季節、冬専用の家と、夏対策を持った家との住み心地には大きな差が生ずることになる。

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
PAGE TOP