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2007年08月07日(火)

エアコンなしでも心地いい!

このところ毎日、社員からこんな報告を受けている。
「○○邸へ点検に行ったのですが、玄関を入った瞬間に、ソーラーサーキットの家特有の涼しさを感じ、感動しました。エアコンをほとんど使わずにとても快適に過ごしているとのことです。内外温度計を見ますと、外が33度で中が28.5度でした」
快適であるという家では、ダンパーの開閉と窓の遮熱に工夫しているという。
S邸では、早朝にダンパーを開け、小屋裏換気扇を回し、8時過ぎには閉めて換気扇を止める。日中、いい風が吹いてきたら開ける。
まるでナビゲーションシステムに従うような操作をしているという。
 
T邸の奥様が語ってくれた話によると、
「家の中でじっとしているときに、エアコンをつけている膝から下に冷たさを感じる。それは嫌なので、エアコンは使わない。すると日中にやや汗ばむときがあるが、我慢できないほどではない。温度計を見ると29度前後。
窓はすべて閉めて、プレゼントされた扇風機に8の字微風をさせていると、高原にいるようないい気分にひたれる」
 
F邸の奥様の話によると、
「主人は駅から10分ほどかけて歩いて帰ってくる。玄関を入ると毎日必ず質問する。『エアコンついているの?』と。主人が言うのには、会社でも電車の中でも、出かけた先でも、どこに行ってもエアコンがついている。だから、せめてわが家だけはエアコンをつけたくないと。
主人がイメージしている感じよりも涼しいので、思わずそう質問してしまうのだそうだ」
 
S邸の奥様の話によると、
「エアコンをつけないで、食事のときに少し汗ばむ程度の方が身体の調子が良い。寝るときはタイマーで扇風機を利用する。ただし、風は直接身体に当てない。お風呂の熱気は室内に入れないようにしている」
 
皆さんの話を聞いていると、ソーラーサーキットの家のすばらしさを再認識させられる。

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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