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2007年09月03日(月)
ロマンチック街道−6

ロマンチック街道には、サイクリングロードが用意されているので、このように夫婦や、仲間でツアーを楽しむ人をよく見かける。
後ろの建物が、久保田さん親子が宿泊したゴルデネ・ローゼ。

後藤 久著「西洋住居史 石の文化と木の文化」彰国社によれば、「ゲルマン系の町家に見られる独特の急傾斜屋根は、屋根裏を倉庫として有効に利用することから出来上がったもので、荷物を屋根裏部屋まで吊り上げるために、滑車を棟の下部に取り付けたものが多く見られる。」(中略)「都市の住居、すなわち町家の敷地は街路に面して間口が制約され、奥行きの深いものになった。
この狭い敷地を有効に利用するために、上階を道に迫り出して建築することもなされた」(中略)「一階が店や仕事場、二階に居間、寝室、三階に子供、四階に使用人の寝室、倉庫。家の規模にもよるが、上階は倉庫に使用されるのが一般的であった。」
このイラストは、ドイチェス・ハウスによく似ている。
カテゴリー: 投稿者 :松井









