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2007年11月19日(月)

自律神経が和らぐ家

日本住宅新聞の田部社長が編集部の増田さんを伴って体感ハウスへ取材に来られた。
そのときの外気温は10度ぐらいだったが、内部は一階の床が22度、吹き抜けの天井も同じ、小屋裏もほぼ同じで床下が20度。暖房はクレダ1台。
お二人とも、その暖かさに驚かれていた。
「この暖かさは、どうして生まれるのか?」という質問に、外断熱・二重通気工法+TIP構法+輻射暖房の成果であると説明したのだが、話の途中で増田さんは、あまりの気持ちのよさに睡魔に襲われたとのこと。
「こんなことは初めての体験ですよ」と増田さんはきまり悪げだった。昨日のMさんの話にあったように、マツミの家にいると緊張がほぐれる、つまり自律神経が和らぐのは確かのようだ。

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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