<< カネカと縁を切ると困るだろうか? | メイン | ラッキーとの約束 >>
2008年03月23日(日)
猫が一緒に寝なくなった
横浜市都筑区にお住まいのSさんからお手紙を頂いた。
早いもので住み始めて一年たちました。
住まいの革命とも言うべき毎日でした。
なにせマツミの家ですから住み心地が天と地ほど違って良くなったのは勿論ですが、畳と炬燵と裸足の暮らしから、フローリングとテーブルと時にスリッパというカタカナの暮らしに大変換したからです。
現代生活への心配は杞憂に終わり素晴らしい住み心地に感謝する毎日です。捨てきれずにとっておいた炬燵も雪の日に二度ばかりなつかしげに登場しただけで、どこでも21度前後の家には不要の物となりました。胡蝶蘭を新築祝いに戴いたのですが。生育温度20度の適温環境のせいで今年も元気に花をさかせてくれました。
〔大工さんも感心するいい仕事〕
近所のご主人がベテランの大工さんで某ハウスメーカーの仕事を請け負っています。お披露目した所「いい木使ってるねえ!ここの収まりは手間かけてるねえ!これは銀杏仕上げと言ってね、今時こういう手間のかかる仕上げはしないんだよね。押入れの中まで贅沢な木を使ってるねえ」と感心する事しきりでした。
〔地震や台風、黄砂にも強い家〕
上棟の時見るからに頑丈な造りの家だと主人共々思いましたが、地震や台風の時に揺れ方が小さかったのには驚きました。吹き荒れる台風の夜にも安心して眠れますし、ひどい黄砂の時にも家の中がちっともざらつきません。気密がいいってスゴイですね。
〔ちょっと残念なこと〕
体感ハウスで築三年というのに良い木の香りがしたので楽しみにしてましたが、住人は鼻バカになって判らないものなんですネエ。お客様は木の香りに感動!また猫ちゃんが娘の寝床に一度も入って来なくなり、安眠出来るけどちょっと寂しいみたい。それから夢にまで見た新居というのに、夢に出てくる家は家族全員前の古い家ばかり。
不思議!
カテゴリー: 投稿者 :松井









