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2008年04月02日(水)
高砂建設とグループを組むとは!
Yさんという人からからメールをいただいた。
ブログにて、「ソーラーサーキットの家と契約延長した場合は、会を退会処分にする」とありますが、いくらなんでもやりすぎだと思います。
それぞれの工務店には、SCで既に建築した客が多数あり、ソーラーサーキットを継続して行かねばならない事情があるに違いありません。(中略)私の家を建築した工務店のソーラーサーキットの家との契約解除には、断固反対します。以上、松井さん、頭を冷やして、少し考えを改められてはいかがでしょうか」
私は、(株)ソーラーサーキットの家と契約することがお客様に対する背信行為だと確信している。目先の都合で信条に反するようなことをしたのでは、私のお客様はみんながっかりなさるだろう。
Yさんは、「SCでの既築者にとっては、アフターを考えると自分の家のベースであるSC工法の契約を解除されては困るのです」と心配されているが、それは契約とは関係ないことだ。
もしもダンパーが壊れて、(株)ソーラーサーキットの家が代替品を売らないとしたら企業としての社会的責任を厳しく問われるはずだ。
家を建てさせていただいた限り、何がどうなろうとその家が存続する限り家守りをするのは当たり前のことだ。
私は、これまでにソーラーサーキットの家を700棟ほど建ててきているが、だからと言って、理不尽極まりない相手に頭を下げて契約してもらおうとは思わない。契約した以上は、契約を遵守し、相手の方針に従わなければならない。
高砂建設のように重大な過失を犯し、お客様に多大な迷惑を掛けても(株)ソーラーサーキットの家がそれをかばい、応援する限りグループを組んで仲良くやっていかなければならない。
中村弥生さんの〔「いい家」がその価値を失うとき〕を読まれるといい。
それでも、あなたは(株)ソーラーサーキットの家と契約せよと言われるのだろうか?
カテゴリー: 投稿者 :松井









