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2008年04月04日(金)
燃え立つ心
今日は地鎮祭が二か所であった。

M邸の現場は、5年前に建ったO邸の目前である。O邸は二世帯同居の三階建てで、久しぶりにおばあちゃんと若奥さんにお会いした。
「ちょくちょく監督さんに来てもらって、絵を掛けてもらったりこまごましたことを頼んでいます。いつも気持ち良くやってくださるので助かっています」と、若奥さんの表情はとても明るかった。
Mさんご夫妻は勉強会に参加し、個別相談の時に「私たちはマツミの家に決めました」と、はっきり言われた。
Mさんが購入した土地がたまたまO邸のまん前だったのだが、そこから歩いて15分ぐらいのところに住宅展示場がある。入り口にはタマホームが派手に存在をアピールしている。そしてゴージャスな家も数多くたてられているのだが、OさんもMさんもマツミを指名してくださった。
神前にて、そのことを心から感謝し、ご期待に違わない「いい家」をお造りしますと誓った。
S邸は、写真のように現場のまわりに電線が見当たらない。これは珍しいことだ。道路も広いし、クレーンが動き易いので上棟が楽だろう。
「ここはいい写真が撮れる。ぜひPRに使わせていただきたい」
祝詞奏上の最中に、ついそんなことを考えていた。地鎮祭が終わって、ご夫妻の慈愛にあふれたお顔を拝見していると、つい甘えてそう言ってしまった。
ご夫妻は満面に笑みをたたえて「どうぞ」と言ってくださった。
「いい家を造るぞ!」
今日も、心の底から燃え立つものを感じた。
カテゴリー: 投稿者 :松井









