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2008年05月17日(土)

良心の痛みを感じないか!

お寺の住職であるIさんの家の地鎮祭が行われた。仏式の祭儀は久しぶりだったが今日のように本格的なのは初めてだった。
ご主人が儀式を執り行う最中、私の隣に奥さんが座っていたのだが、「いい家を建てたい」という熱い思いを熱波のように強く感じた。
終わって、ご主人が挨拶された。
  
[「いい家」が欲しい。]読んで、目からうろこが落ちる思いでした。
「うんうん、そのとおりだ。こういう家を建てるべきだ」と確信しました。
勉強会に参加して今日まで3年かかりましたが、マツミハウジングに建ててもらえることを、心から嬉しく思っています。
 
短いけれど、一語一句にIさんのお人柄のおおらかさ、温かさがあふれており、「いい家」を造るぞという覚悟を新たにさせられた。
 
「思ったこと、感じたこと」に、久保田紀子さんが投稿している。
中村さんも地鎮祭の日に、Iさんと同様に「いい家が欲しい!」と願い、高砂建設は「感動の家づくり」をすると約束したことは間違いない。
しかし、クレゾール事件を引き起こしたとたんに高砂建設は豹変し、責任逃れに終始している。
4年間も住めない状態を放置して裁判を続行し、事はすべて弁護士に委ねてしまっているのだ。そんな造り手であることをまったく知らないかのように、(株)ソーラーサーキットの家は高砂建設とグループを組んで発足した。
久保田さんの意見に対して、SCグループの中に良心の痛みを感じる人はいないのだろうか?
かって「いい家」をつくる会に所属した人たちよ、あなたたちには良心を捨ててしまったのだろうか?
中村さんご一家を見捨てて、高砂建設とグループを組むことをお客さまが望まれると思うのだろうか?

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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